脇の黒ずみ 美白化粧品

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脇の黒ずみを美白化粧品でケアするなら・・・

脇の黒ずみ 美白化粧品

脇に黒ずみができた肌は、ムダ毛処理のの残りや毛穴汚れでない場合は、肌が受けたダメージによって色素沈着を起こしているものです。
言ってみれば、日焼けによってできたシミと同じ発想なんですよね。
その程度が茶褐色なのか、黒くなってしまったのか・・・という違いがあるだけ(>_<)

 

 

なので、そんな脇の黒ずみに対しては、シミ取りに使う美白化粧品も有効と考えられます。

 

脇の黒ずみに有効な美白化粧品

美白化粧品は、文字通り「肌を白く美しくするための化粧品」ですが、そこには、2つの意味が含まれています。

 

1.シミができてしまった肌を白くする
2.シミができないように白く保つ

 

世間的には「美白」という一言で通っていますが、これらにははっきりとした役割分担があり、それぞれを担当する美白成分が異なるので、意外と重要な問題なのです(゚д゚)!

 

 

例えば、美白成分として有名なアルブチンやルシノール、トラネキサム酸、エラグ酸、コウジ酸、プラセンタといった成分は、後者の肌を「白く保つ」ための予防的美白成分。
一方、代表的な美容成分であるビタミンCは主に後者、使い続けることによって一部前者の「シミを白くする」効果も持ち合わせている数少ない成分です。

 

そしてもっとも希少なのは、前者の役割を担うハイドロキノンという美白成分。
ハイドロキノンだけが「シミができてしまった肌を白くする」美白成分として、シミを消す効果を発揮してくれるのです。

 

 

だから、黒ずみに対しても効果を発揮してくれるのは「ハイドロキノン」ということになります。
ビタミンCにもその効果がないわけではありませんが、ちょっと弱いので効果は薄いといえますね。。。

 

ハイドロキノンで脇の黒ずみを消す おすすめ化粧品

シミを消す効果のあるハイドロキノンは、酸化の果てに肌に沈着してしまったメラニンを還元する効果を持つ漂白系の美白成分です。

 

ただ、その効果が高い反面、肌への刺激も強いため、濃度に注意しながら使わなければいけない一種の劇薬でもあるのです(゚д゚)!
故に、5%以上の高濃度クリームになると皮膚科での受診が必要であり、医師の処方のもとで購入が可能になります。

 

 

しかし、当サイトでは、デリケートな脇の(場合によってはビキニラインも)肌に対して、リスクのある高濃度ハイドロキノンクリームはおすすめしたくありません(>_<)
やっぱり怖いんです。
肌が赤く炎症を起こしたり、ヒリヒリするような刺激を受ける副作用が・・・
実際、私は使えませんでした(>_<)

 

 

なので、ハイドロキノンの美白効果を活用したいのであれば、安全な濃度内で配合されている美白化粧品でのケアをおすすめしたいと思います。
イチオシなのが、ビーグレンというサイエンスコスメの「QuSomeホワイトクリーム1.9」というクリーム。

 

脇の黒ずみ 美白化粧品

 

名前に入っているように、ハイドロキノンの配合は1.9%濃度です。
私自身、顔のシミ取りにも使っている化粧品なのですが、これなら敏感肌や乾燥肌の人にも安心ですし、しっかりハイドロキノンの効果を感じながらも、カネボウ化粧品で問題になったような「白斑」の心配もありません(*^^)v

 

朝晩の1日2回、片脇に1プッシュを優しく伸ばすだけでOKです。

 

 

こういったクリームの場合、通常は「必要とされる箇所にきちんと浸透するか」が問題となりますが、この「QuSomeホワイトクリーム1.9」のメーカーであるビーグレンは、「QuSome(キューソーム)」という浸透技術で特許を持っているほどの技術力があります。
自らその効果を検証しての証拠も持っていますので、安心して使えますよ。
この点もおすすめポイントです♪

 

 

いずれにしても、脇の黒ずみケアは、基本的にはこちらでご紹介したように、肌に栄養を補給して新陳代謝機能を回復させることが第一目的ですが、ケアの時間短縮をしたい場合や、より明確な効果を早急に得たい場合は、このような美白化粧品でのケアも可能ということです。

 

 

美白化粧品を使う場合は、上述したように効果的な成分のものをきちんと選んで安全に使用して下さいね(*^-^*)

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[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す